フリージア畑にて2010年04月06日 17時31分47秒

写真  フリージア畑
撮影  EOS 5D MarkⅡ   EF24-105mm F4L IS USM


4月4日でフリージアまつりが終わった。
期間中は雨降りだったり強風だったりで、晴れた日が少なく開花もかなり遅れていた。

久しぶりの晴天となり、まつりの終わったフリージア畑へ行ってみた。
摘み取りようの畑ではまだ観光客が花を摘んでいた。
ほとんど満開状態で、摘んで持ち帰るにはちょっと開きすぎていた。

観賞用の畑の一つは未だに3分くらいしか咲いていなくて、堅いつぼみのままの畝が多かった。

開ききった花の間を見て歩いて、少しフリージアを撮ってみた。


フリージア
白いフリージアに混じって黄色のフリージアが咲いていた。

撮影  Canon EOS 5D MarkⅡ  Canon EF24-105mm F4L IS USM


フリージア
白いフリージアのバックを暗く落として撮影。

撮影  Canon EOS 50D  Canon EF70-200mmF2.8L IS USM +EF×1.4


フリージア
白いフリージアの花心。

撮影  Canon EOS 50D  Canon EF100mmF2.8マクロ


フリージア
白いフリージアのバックを暗く落として撮影。

撮影  Canon EOS 50D  Canon EF70-200mmF2.8L IS USM +EF×1.4


フリージア
紫色のフリージア。

撮影  Canon EOS 50D  Canon EF70-200mmF2.8L IS USM +EF×1.4

八幡神社2010年04月09日 21時06分30秒

写真  八幡神社の桜
撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


一昨日まで二日ほどは異様な暖かさだったのが、昨日からまた寒くなった。
久しぶりに三原山三根側の山陰に鎮座している八幡神社を覗いてみた。

一の鳥居から参道を歩いて行くと境内に入る鳥居のすぐ後ろに満開の桜が見える。

境内はいつ来ても人気がなくひっそりと静まりかえっていて、気持ちがよい。

鳥居をくぐると一巡りで見渡せる広さの境内に本殿やその後ろの小さな神殿が見える。
の前に奉納された数々の石塔や石が並んいる。

苔生した岩や大きな樹木が数本植わっている。
古い大きなソテツの樹が玉石垣の上に植えられている。


八幡神社
神社の正面から見ると、緑の中に真っ赤な鳥居とピンク色の桜が際立って見える。。

撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


八幡神社
境内と道路の境にある玉石垣の上にソテツの樹が植わっている。

撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


八幡神社
境内の内側から見たソテツの樹。

撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


八幡神社
段状に玉石垣が築かれ、その上に奉納された石塔や石がまつられている。

撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


八幡神社
奉納された石。

撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6

鴨川の源流2010年04月10日 15時16分15秒

写真  苔生した岩と水流
撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


今日は朝から雨だ。
昨日、八幡神社を覗いたあとに鴨川の源流まで行ってみた。

三根のほたる水路から少し奥に入ると、鴨川の源流に入り込める。
三原山は豊かな水の源となっているが、その一つ鴨川にも飲料水の水源がある。


ここには夏などには子ども達も遊びに来たりして子供の声が賑やかなこともある。
昨日は訪れる人もなく渓流の水流の音と小鳥のさえずりが心地良かった。

鴨川の源流となっている渓流は、最近の雨のせいでかなり水量も多くなっていた。
苔生した岩の間を流れ落ちている様を見ていると、三原山の水を守らなくてはと思う。
将来の子ども達までこの水の資源を残して行かなくてはとの思いが強くなる。
誰もいない静かな山間で森林浴を楽しんで山を下りてきた。


鴨川源流
普段は水のない場所にも渓流の途中から水が流れ落ちてきていた。

撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


鴨川源流
鴨川源流の渓流。
普段より水量が多かった。

撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


鴨川源流
鴨川源流の渓流。
水量が多く、流れに近づくと迫力がある。

撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


鴨川源流
鴨川源流の渓流。
このすぐ下流から川へと流れ込んでいく。

撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


鴨川源流
タマシダと水流。
岩肌にへばりつくようにしていろんな野草が生えている。

撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


鴨川源流
苔の仲間。

撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


鴨川源流
木々の葉がみずみずしいグリーンになっていた。

撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6

水海山 ゴミ処分場建設地2010年04月12日 13時31分13秒

写真  水海山最終処分場予定地のスダジイの樹
撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


八丈島・三原山山中の緑と水の豊かな水海山にいよいよゴミ最終処分場が建設される。

多くの島民や地質学者などの不安や反対の声もついに聞き入れられず、強行されようとしている。


4月8日、島嶼町村一部事務組合は八丈島一般廃棄物管理型最終処分場建設工事の入札結果に基づいて、落札企業を決定した。
建設工事費は当初20億円の予算(一組の積算した概算予算)にプラスして、土壌強化の工事7億円を追加、約27億円となる予定と発表されていた。
しかし、実際の落札額は入札金額の5%を入れても20億7375万円で決着がついたようだ。


現地に詳しい地質学者や住民の間から「非常に弱い地盤での建設は疑問である。」との指摘がされ、その土地改良の工事費として7億円を追加することが決定されていた。
その7億円がまるまる削られた形となったが、軟弱な土地での建設と将来への不安はぬぐい去られないままの見切り発車となる。

27億円は過大見積もりだったとの見方もあるようだが・・・。


先日、若い女性から案内して欲しいとの要望もあり、水海山の桜を見に行ってみた。

かなり冷え込んでいたが、すでに山桜も終わりに近づいていた。
処分場建設予定地への道(処分場への搬入道路として、拡張される予定)には、あちこちに桜の花びらが落ちていた。

道路には雨水でえぐられた大きな穴が空いて、車は完全に通れなくなっていた。

写真は処分場建設地の山の斜面にある大きなスダジイの樹だ。
この辺り一面の樹木が伐採され、谷を平坦に埋めて地盤強化の工事を行なった上に処分場が作られる。



水海山
終わりに近いオオシマザクラの花。
処分場予定地の元・あしたば畑の跡から入り口方向を望む。

撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


水海山
雨水でえぐられた道路の穴がますます深くなり幅も広がってきていた。

撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


水海山
上の写真の場所からさらに少し歩いた地点の穴。

撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6

三原山・ポットホールを歩く。2010年04月20日 14時21分33秒

写真  ポットホール
撮影  Canon EOS 5D MarkⅡ   Canon EF24-105mm F4L IS USM


三原山・ポットホール。


久しぶりの晴天だったので、こんさわ林道からポットホールまで行った。


連日の雨で水量が増えて、階段状に流れ落ちる水の音が辺りにこだましていた。

水流の浸食によって出来たくぼみに小石などが転がって何千年もかかって出来た穴。
かめ穴とかおう穴とも呼ばれ、川の底や川岸にもよく見られる種類の穴。

その流れの途中に穴が出来、何段にも連なる小滝の連続となっている。
三原山のこんさわ林道を横切って数百メートルにもわたって観られる珍しい地形。



ポットホール
こんさわ林道の橋の上からポットホール上流を見る。
水量が多く、穴の水も透明に輝いていた。

撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


ポットホール
こんさわ林道から上っていく散策路。
流れの左岸を登って、途中から右側に渡って右岸を降りて一周してくる。

撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


ポットホール
散策路の途中から穴に接近してみる。
水流が穴に落ち込み渦のように一回りして、さらに下方へとながれている。

撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


ポットホール
アオキの新芽。

撮影  Canon EOS 5D MarkⅡ   Canon EF100mmF2.8マクロ


ポットホール
シダの新芽。

撮影  Canon EOS 5D MarkⅡ   Canon EF100mmF2.8マクロ


ポットホール
キイチゴの花。
もうほとんど花の時期も終わっているが、ところどころで見られた。

撮影  Canon EOS 5D MarkⅡ   Canon EF100mmF2.8マクロ


ポットホール
倒木に着いた苔。

撮影  Canon EOS 5D MarkⅡ   Canon EF100mmF2.8マクロ


ポットホール
ポットホールの上流。
この辺りは傾斜もなだらかで両岸の岩にも苔がびっしり貼り付いている。

撮影  Canon EOS 5D MarkⅡ   Canon EF24-105mm F4L IS USM


ポットホール
流れに接近。

撮影  Canon EOS 5D MarkⅡ   Canon EF24-105mm F4L IS USM