暖かな一日2010年02月01日 20時52分37秒

写真  ブーゲンビリア
撮影  EOS 5D MarkⅡ EF100mmF2.8マクロ

今日も一日暖かな陽気だった。
一晩中降り続いた雨が、夜明け前に一旦止んで風も凪いだ状態になった。
ずっとしとしと雨が降り続いた。
陽も射さなかったのにほとんど暖房がなくても、寒くないような暖かな日だった。
あちこちで雪が降っていると昼につけたテレビで報道していたのに・・・。

一日、パソコンで写真の整理をして過ごした。
バックアップを取ったり・・・。ディレクトリーやファイルの整理など。

小説を二冊平行して読んでいる。
池澤夏樹「カデナ」と、村山由佳「遙かなる水の音」。
その二冊を少しずつ読んだ。
二冊とも偶然に4人の男女が一人称で語る形式の小説だ。

もう一冊、友達にもらったエッセイ集。酒井順子「私は美人」。
軽くて面白い。

今日も穏やかな陽だった・・・2010年02月02日 23時13分25秒

写真  植物公園の小山から
撮影  OLYMPUS PEN E-P1 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8


雨が降ったけど穏やかな一日だった。

一月の中旬に海外青年協力隊でカンボジアに行っていた若い友達が帰ってきた。
親しい何人かで簡単なものを持ち寄って、ささやかなランチをしながら2年ぶりの邂逅を楽しんだ。
たったの2年なのに、ずいぶんと懐かしい感じがしたものだ。



今日は、午後に地デジの説明会があって聴きに行ってきた。
取り立てて目新しい話しはなかったけど、UHFアンテナの大きさとブースターについて知りたかったから、行っただけの収穫はあった。

説明会場に据えられた地デジ対応TVのアンテナは20素子のUHFアンテナに30デシベルのブースターが接続されていて、この程度は必要だとのことだった。

見通しの良い三原山の頂上付近の中継アンテナからはけっこう近いのだけど、大きな樹木や家の陰になって電波が届きにくくそのためのUHFアンテナやブースターには思わぬ出費がかかるようだ。

OLYMPUS PEN E-P1を愛用する2010年02月03日 00時06分29秒

写真  アロエの花
撮影  OLYMPUS PEN E-P1  M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


冬に咲く花、アロエの花。
先日、島の外れ末吉・洞輪沢港までドライブをしたときに撮った花。
かなりピントの甘い写真だが、花の一部に夕方の光が射し込んでいて印象的だった。

昨年の夏以来、OLYMPUS PEN E-P1を持ち歩いている。
軽くて、旅行や上京の折りに持ち歩くのにも重宝する。
ポーターのポシェットにパンケーキを付けたデジタルペンE-P1ズームレンズを入れてもさほど大きくも重くもない。
いままでの一眼レフデジカメとは比べものにならない大きさと、重さだ。
スナップ用に気軽に持ち歩くには最適だ。

大潟浦の雲2010年02月04日 08時23分50秒

写真  大潟浦の雲
撮影  OLYMPUS PEN E-P1   M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6


昨日の昼食のあと、ぶらっとドライブがてら大潟浦まで行った。
雲間から冬の陽射しが車内を暖めていた。
駐車場で車を降り、スナップを撮った。

冷たい西風がたちまち顔や指先を冷やしていく。
ものの10分ほどで車内に戻って、しばらく雲の動きの陽射しの動きを見ていた。

お気に入りの筆記具とペントレー2010年02月05日 09時54分19秒

写真  筆記具とペントレー
撮影  OLYMPUS PEN E-P1  M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8


昨日、ネットで注文していた万年筆とボールペンが届いた。
ものを書くわけでもないのに昔から筆記具には興味があった。
と言って、コレクターのようにいろいろ集めたりするわけでもない。

手紙を書くときはいつもモンブラン#146で書いている。
最近、ちょっとしたことで小学生に手紙を書いた。
やはり久しぶりにモンブランを使った。
このところ書き味は良いのだが、インクの吸い上げ機構がいまひとつ調子が良くない。
修理に出そうと思ったら、20,000円かかるという。

それなら手頃な万年筆を買おうと思い、ネットでLAMYの万年筆を捜した。
LAMY4ペン(三色ボールペン+シャープペンシル)を愛用している関係もあり自然とそこに目が向いた。
軽そうな万年筆で限定品アルスター・ディープパープルというのがあり、形・色が気に入り注文した。
同じ色揃いでボールペンも注文した。

早速書き味を試してみた。
安い万年筆だから、それほど期待はしていなかったが、かなり期待を上回るもので気に入った。
カジュアルなデザインで気軽に使える万年筆として、ボールペン共々愛用出来そうだ。

写真はお気に入りのペントレー(鴻池製作所・ラベンナ Mトレー)に乗せた筆記具たち。
手前からモンブランのマイスターシュテュックNo.146、LAMYのアルスター・ディープパープル万年筆とボールペン、一番奥がLAMY4ペン・パラジューム。