八丈富士からの夕景2009年05月01日 12時03分59秒

夕陽で金色に染まった海面
写真  夕陽で金色に染まる海面 
撮影  EOS Kiss X3   シグマ・18-200mm F3.5-6.3 DC OS /HSM



久しぶりに八丈富士の鉢巻き道路から夕陽を撮ってきた。


このところ暖かくなったと思っていたら急な冷えがきて3日ほど寒い日が続いた。
昨日は暖かくなったので薄着のまま八丈富士に登っていった(車で)。


車から降りたら空気がひんやりしてちょっと冬の感じ・・・。
しばらく手持ちで撮っていたが寒い!!


車で休んで三脚を立てて撮影したが、とても薄着のままでは撮り続けられなくて夕陽が沈んだ時点でギブアップしてしまった。

霞む夕陽2009年05月02日 07時51分06秒

霞む夕陽
写真  八丈小島の一の根と横根の向こうに落ちる夕陽
撮影  EOS 50D  EF300mmF2.8L USM テレコン2倍×2個


横間ヶ浦から八丈小島の横に沈む夕陽を撮った。


昼間は若干水平線が霞んでいたが夕方からくっきりとしていた。


夕陽が水平線に沈む前に雲に消えるかと思ったが、ちゃんと落ちるのが見られた。

水平線に落ちる寸前、夕陽の下部が霞んでいった。

伐採される樹林 八丈島・水海山2009年05月03日 11時14分08秒

水海山の樹林
写真 一般廃棄物処分場建設地・水海山の樹林
写真の部分は伐採される山のごく一部
撮影 EOS 50D  シグマ・18-200mm F3.5-6.3 DC OS /HSM


八丈島三原山山中にある水海山に一般廃棄物管理型最終処分場を建設する予定で、国立公園第三種地域の指定解除の申請がされている。


住民の4割を越す凍結要請署名にもかかわらず、自然公園法に違反する構造物を強引に建設しようとしている。


現在、1月の工事予定が4月に延び、さらに環境省での指定解除が遅れていることで工事は延期されている。


建設が始まれば同規模の一般廃棄物管理型最終処分場が作られた伊豆大島より建設費も10億円近く高くなり、建設期間も11ヶ月も長くなる。


これは水海山に詳しい学者・研究者が指摘しているように地盤が軟弱で危険があるために、当初より7億円もの追加予算を計上して地盤改良工事が行われ、この工事期間が5~6ヶ月余分に見込まれること。
水海山の膨大な樹林を伐採する工事期間に6ヶ月余分にかかることなどが主因となっている。


いったいどれほどの樹木を伐採するのかは一組にも分からないというか開示を拒否しているのが現状のようだ。


いま水海山の緑と水を守る会では環境大臣や都に対して、自然環境を破壊する工事を取りやめるようにとの要請をしている。

ヘゴシダ (木性シダ)2009年05月04日 10時03分40秒

三原林道のヘゴシダ
写真  三原林道のヘゴシダ
撮影  EOS Kiss X3  EF17-35mmF2.8L USM


三原林道沿いにある沢に下ってヘゴシダを撮ってきた。
久しぶりに訪れたが、かなりヘゴシダの本数が減っているように思えた。


2億年も前から姿を変えないで残っているシダと言われ、木性で5m以上もの高さに成長する。
八丈島・三原山山中の不動の瀧からすぐの自生地は北限の地として国の天然記念物に指定されている。

今回の撮影地はさらに北の低地にあるが、多分人工的に植えられたものと思われる。
人工的に植栽されたヘゴシダは島内各所に見られるが、ヘゴシダそのものは天然記念物の指定は受けていない。

登竜峠の展望2009年05月07日 07時51分38秒

登竜峠の展望
写真  八丈島・登竜峠の展望
撮影  EOS 5D MarkⅡ  EF17-35mmF2.8L USM


ゴールデンウイーク中に登龍峠へ行った。
朝、雲の表情が良かったのと山の緑が眼に映えていたので、登龍峠へ行ってみた。


期待に反して、雲は雲散霧消してしまい山や水平線は春の霞状態でぼやけてしまっていたのが残念だった。
写真を撮ってみたが、やはり霞でぼんやりした風景になってしまった。
5月の緑を写し込むために再チャレンジしようと思う。
ちょうど底土港をかとれあ丸(竹芝と八丈島・底土港を毎日1往復する貨客船)が出港する時間だったので、出港を見送ってから帰ってきた。


観光客のレンタカーや島人が案内する車が次々と訪れては、記念写真を撮って次の観光スポットへと移動をしていった。
町中はそれほど観光客も歩いてないが、ここではゴールデンウイークなんだなあと実感することが出来た。